10/13にいよいよ「グリーン・マウンテン・カレッジ」開校!

10/13(土)に、いよいよ一回目の「グリーン・マウンテン・カレッジ」を開催します!
第一回は、学び合いの場のスタートとして、小さな火を核にゆるやかに人が集い出会う場と時間をつくります。
出入りは自由、どなたでもご参加いただけますので、気軽にお立ち寄りください。

事前お申込はこちら
※当日、直接会場にお越しいただいてもご参加いただけますが、事前お申込いただくと、当日のご記名などを省くことができます。

グリーン・マウンテン・カレッジ

「人々が出会い、語り合う」、そんな思考と創造のためのささやかな拠点が、奈良に生まれます。
グリーン・マウンテン・カレッジは、対話型のアートプログラムとして、毎回テーマを変え各分野の専門家を招き、参加者と共に対話を繰り広げる「学び合いの場」です。「学び」とは、さまざまな事がらをさまざまな方法で捉え、咀嚼して自らのものとし、それを未来の他者へと手渡していくこと。文化は、その学びの膨大な蓄積です。
カレッジの象徴である「ティピーテント」のもとに集まった人々と小さな「火」を囲むひとときを過ごしてみませんか。
*全7回を予定。

グリーン・マウンテン・カレッジ校長プロフィール
小山田 徹 Toru Koyamada
1961年鹿児島県生まれ、京都府在住。美術家/京都市立芸術大学美術学部教授。1984年大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。主に企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加。1990年から、「ウィークエンドカフェ」や「Ba zaar Cafe」など、さまざまな友人らと造形施工集団を作り共有空間の開発を行う。