プログラム

PROGRAM

アートハブ・プログラム

ならまちワンダリング

ならまちワンダリング

(撮影:茶本晃生)

ならまちワンダリング

プログラムディレクター:小山田 徹

「迷う」「彷徨(さまよ)う」ことは、人間の認識行動の初動にあり、思考においては基本的で重要なこと。学びにおいても「迷い」から本当に必要な事に出会い、気づき、様々な分野を「彷徨い」ながらより深いところに降りていきます。

「ならまちワンダリング」は、様々な「迷い」と「彷徨い」を可能にする環境を、ならまちの空き地や庭先に創り出し、市民が持続的に参加できる学び合いの場を作り出すプログラムです。

ワンダリングは、2024年3月よりはじまります!

 


ディレクター

小山田 徹  Toru Koyamada

1961 年鹿児島県生まれ、京都府在住。美術家/京都市立芸術大学美術学部教授。1984 年大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。主に企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加。ダムタイプの活動と平行して1990 年から「ウィークエンドカフェ」「コモンカフェ」「Bazaar Cafe」など、さまざまな友人らと造形施工集団を作り共有空間の開発を行う。「古都祝奈良2018-2019」から「グリーン・マウンテン・カレッジ」を実施。

(撮影:茶本晃生)

 

参加アーティスト

藤 浩志 Hiroshi Fuji

1960年鹿児島県生まれ。美術家/秋田公立美術大学教授、NPO法人アーツセンターあきた理事長、秋田市文化創造館館長。京都市立芸術大学大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校に勤務。帰国後「地域資源・適性技術・協力関係」を活用した美術表現を志向し、全国各地でプロジェクトを試みる。2000年から玩具の交換から子供のさまざまな活動を行うプラットフォーム『かえっこ』を始める。十和田市現代美術館館長を経て現職。

(撮影:喜多一樹)

 

安藤隆一郎 Ryuichiro Ando

1984年京都生まれ、京都在住。染色作家/京都市立芸術大学美術学部准教授。
「ものづくりの視点」から考える身体論〈身体0ベース運用法〉を主宰。「身体」と「もの」との関わりから生まれる感覚、運動、機能を「0」から見直し、人間が本来持っている「身体」の運用法を見出す。アートが持つ多様なツールを使って「身体」を翻訳し、伝えることで、「身体」の消えゆく未来へ向けてその可能性を問い直している。

(撮影:喜多一樹)

風間勇助 Yusuke Kazama

1991年静岡県生まれ。現在、奈良県立大学地域創造学部講師。専門はアートマネジメント、文化政策。東京藝術大学にてアートプロジェクトを実践しながらアートマネジメントを学ぶ。東京大学大学院文化資源学研究専攻に進学し刑務所と芸術についての研究を行い、全国の受刑者から文芸作品を公募した「刑務所アート展」を開催する。この社会で埋もれてしまうかもしれない小さな声に、どのように寄り添い社会に表現や対話の場を生み出せるかを考えている。

(撮影:喜多一樹)

 

2023年12月、ならまちワンダリングでは「部活動」を広く募集。

詳細は、トピックスのこちらのページをご確認ください。


プログラム詳細

開催日程
2024年3月~
時間
*決定次第随時UP
会場
ならまちセンター他
参加方法
*決定次第随時UP
料金
*決定次第随時UP
関連企画情報
「部活」を募集! (2023年12月31日締切) *詳細はトピックスへ