プログラム
PROGRAM
参加
グリーン・マウンテン・カレッジ
第1回 ブブ・ド・ラ・マドレーヌ × 小山田 徹

グリーン・マウンテン・カレッジ Green Mountain College
ティピー・テントのもと、小さな焚火を囲んで多彩なゲストとトーク、そして参加者との対話が広がるグリーン・マウンテン・カレッジは、2018年、美術家 小山田徹の発案によりはじまりました。
9年続く人気プログラムにはこれまでに、劇作家や哲学者、詩人や宇宙物理学者、歴史学者やアーティスト、ダンサーやキャリアカウンセラーなど多彩なゲストが来校。
ともに焚き火を囲みながら、和やかに語り、参加者と対話し、学びを深めてまいりました。
今年度は、9月、11月、12月と全3回を開校します。
目印は芝生広場に立つカレッジ象徴のティピーテント。
トークに耳を傾けたり、時々誰かとお喋りしたり、静かに焚き火を眺めたり…
お申込みは不要です。お好きなタイミングでご参加ください。
夏の喧噪が徐々に収まる9月から、秋の深まる11月、そして冬の足音が聞こえてくる12月。
ゆったりとした思い思いの2時間を過ごしに、ぜひお越しください。
第1回 ブブ・ド・ラ・マドレーヌ(アーティスト) × 小山田徹
日時:2026年9月5日(土)18:00―20:00
会場:ならまちセンター芝生広場
参加方法:申込不要(直接会場へお越しください)
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ Bubu de la Madeleine
アーティスト/グリーン・マウンテン・カレッジ教頭

1961年大阪市生まれ。3歳から19歳まで奈良で育つ。45歳の時に親の介護をきっかけに再び奈良で暮らし始める。大学時代は演劇に没頭。その後パフォーマンス、映像、絵画、立体など様々な分野での活動を続ける。同時に、HIV/エイズと共にある人、女性やセクシュアルマイノリティなどの人権や健康に関する市民運動にも携わる。
https://www.otafinearts.com/ja/artists/39-bubu-de-la-madeleine/
小山田 徹 Toru Koyamada
グリーン・マウンテン・カレッジ校長

1961年鹿児島県生まれ、京都府在住。美術家/京都市立芸術大学学長。1984年大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。主に企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加。1990年から、「ウィークエンドカフェ」、「Bazaar Cafe」などさまざまな友人らと造形施工集団を作り共有空間の開発を行う。「奈良市アートプロジェクト古都祝奈良」にて「グリーン・マウンテン・カレッジ」「ならまちワンダリング」「古都祝奈良の学校」を実施。
[その他開催]
第2回 11月22日(日)18時-20時
第3回 12月5日(土)18時-20時
会場
ならまちセンター 芝生広場(奈良市東寺林町38)
アクセス:JR奈良駅東口から東へ徒歩15分、近鉄奈良駅から南東へ徒歩12分
プログラム詳細
- 開催日程
- 2026.9.5(土)
- 時間
- 18:00-20:00
- 会場
- ならまちセンター 芝生広場
- 参加方法
- 申込不要 (入退場自由)
- 料金
- 参加無料
- ご案内
- 出入り自由、どなたでもご参加いただけますので、気軽にお立ち寄りください。雨天の場合、開催場所を変更することがあります。トピックスページ、またはSNSでご確認ください。