東アジア国際シンポジウム「東アジアをアートでつなぐ」

 

東アジアをアートでつなぐ

「東アジア文化都市2016奈良市」から10年。

奈良市とパートナー都市である中国・寧波市、韓国・済州特別自治道は交流を継続し、各都市において、当時のレガシーを受け継ぐアートとまちが密接につながるプロジェクトを展開してきました。

その10年の総括と、今回の招聘作家である日中韓の3人のアーティストが現在の奈良の地で、何を感じ、どのような思いを自身の作品に昇華したのか―—

森美術館館長の片岡真実さんのナビゲートにより紐解きます。

 


登壇

[古都祝奈良の時空旅行  招聘アーティスト]

キムスージャ

中﨑 透

顧 剣亨

 

[東アジア文化都市2016 パートナー都市]

韓国・済州特別自治道

中国・寧波市

日本・奈良市/仲川げん(奈良市長)

ファシリテーター:片岡 真実(森美術館館長)

 


開催概要

 

日時:2026年11月15日(日) 15:00―16:30(予定)

会場:東大寺金鐘ホール(奈良市水門町100 東大寺総合文化センター内)

*参加無料・要申込

*来場特典:ご来場の皆さまに、限定オリジナルグッズプレゼント!

 

【応募方法】

申込フォームにてご応募ください。

【申込期間】

2026年10月13日(火)~11月10日(火) ※申込多数の場合は抽選

 


ファシリテーター

片岡 真実 KATAOKA Mami

Photo: Kenshu Shintsubo

森美術館館長。2003年より森美術館、2020年より現職。国立アートリサーチセンターエグゼクティブ・アドバイザー、京都芸術大学大学院ICA京都所長を兼務。ヘイワード・ギャラリー(ロンドン)インターナショナル・キュレーター(2007~2009年)、第9回光州ビエンナーレ共同芸術監督(2012年)、第21回シドニー・ビエンナーレ芸術監督(2018年)、国際芸術祭「あいち2022」芸術監督、ヘルシンキ・ビエンナーレ共同キュレーター(2027年)。CIMAM(国際美術館会議)では理事(2014~2022年)および会長(2020~2022 年)を歴任。一般財団法人森現代芸術財団常務理事、一般財団法人福島富岡文化財団代表理事、公益財団法人小田原文化財団評議員ほか、文化芸術に関わる諸委員会委員、国際芸術賞審査員、講演等多数。第17回西洋美術振興財団賞学術賞受賞(2022年)、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受章(2026年)。

 


 

会場

東大寺金鐘ホール(奈良市水門町100 東大寺総合文化センター内)
アクセス:JR奈良駅・近鉄奈良駅からバス「東大寺大仏殿・春日大社前」下車、徒歩5分


プログラム詳細

プログラム
東アジア国際シンポジウム「東アジアをアートでつなぐ」
開催日程
2026.11.15(日)
時間
15:00-16:30(予定)
会場
東大寺金鐘ホール(東大寺総合文化センター内)
参加方法
事前申込(※10.13-11.10 締切)
料金
参加無料
*来場特典
ご来場の皆さまに、限定オリジナルグッズプレゼント!
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