プログラム

PROGRAM

ならのまち演劇フェス

フリンジ企画:奈良学生演劇祭2021

奈良学生演劇祭2021
[主催:奈良学生演劇祭実行委員会 共催:ならまちセンター]

奈良に初めて、学生の学生による学生のための演劇祭が出来ます!
演劇に興味がある方も。そうでない方も。
学生が作り上げる創作の熱気に触れませんか?
ならまちセンターにて、お待ちしております!

12月3日(金)4日(土)

会場:奈良市ならまちセンター市民ホール

 

詳細は奈良学生演劇祭公式ウェブサイトでご確認ください!

奈良学生演劇祭 Twitter

 

出演団体・上演作品

カチコミ

劇団できぞこないアイス主宰玉井敬大、そして高校時代の笑いに命をかけた漢達による勢い全振りの劇団。
皆様にカチコミ(物騒な意味ではない)をしに来ました。人が弾けている(物騒な意味ではない)瞬間が見たくありませんか?

『Fランの豚』
あらすじって本当に必要でしょうか?あらすじを見たからといってあらすじ以上のことがわかる訳では無い。確かにあらすじを見れば「こういうあらすじか」とはなりますがそれはあらすじであってあらすじでしかないんです。あらすじなんかいらない。あらすじより本編だ。ゲシュタルト崩壊を狙っています。

 

ノラ

しおと、ひかりと西﨑わか那の両名によって
構成されたユニット。
日常の中で忘れていける感情や、
つい奥底に仕舞われてしまう感情、そういった脆く拗れた感情を逃すことなく掬い上げ、
演劇として昇華することを
コンセプトに置いた作品づくりを行なう。

『光をひきて谷をゆくかも』
『朝』
ようこ先生がオルガンを弾いていて
なっちゃんは表で
かくれんぼの鬼をしていて
たつおは芋を洗うお母ちゃんの
お手伝いをしていて
ジャングルの奥の奥のそのまた奥で
兵隊さんが日記を書いていた。
花は咲いていなかったけど、
木は、確かに生きていた。

 

劇団D‘

2020年1月に旗揚げ。
2回の本公演と1回の演劇祭参加を経て、
現在は固定メンバーに縛られず、
団長の修練を中心とした
座組みでの公演を行なっている。

『叶うは苦楽這う中』
繰り返す、同じ会話。繰り返す、同じ道。
愚か者は歩き続ける。愚か者は廻り続ける。
小さな楽を貪るために、
死にながら生き続ける。
選択から逃げ続け、
すべてを先延ばしにする。
選んだことによる後悔を、
何よりも恐れて。
選ばぬことが、最も後悔を生むと、
わかっているのに。

 


会場

奈良市ならまちセンター 市民ホール
アクセス:JR奈良駅東口から東へ徒歩15分、近鉄奈良駅から南東へ徒歩12分)


お問合せ

奈良学生演劇祭実行委員会 nst.fes0@gmail.com


プログラム詳細

開催日程
2021.12.3-4
時間
タイムテーブルは公式ウェブサイトからご確認ください
会場
奈良市ならまちセンター市民ホール
参加方法
観劇にはチケットが必要です。チケット購入方法は奈良学生演劇祭ウェブサイトをご覧ください。
料金
有料