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グリーン・マウンテン・カレッジ

第三回「手を絡める」砂連尾理×小山田徹

ラーニング・プログラム
グリーン・マウンテン・カレッジ Green Mountain College

グリーン・マウンテン・カレッジは、参加者と共に対話を繰り広げる「学び合いの場」です。今年度は全三回、「手」をテーマにゲストを迎え、ならまちセンターの芝生広場に開校します。ゲストと小山田徹による語り合いの後、来場者を交えた「火」を囲む学び合いの時間が訪れます。そこに集う人々の対話が、やがて膨大な学びの蓄積となり、新しい文化の源流へとつながります。カレッジの象徴である「ティピーテント」のもとに集まった人々と、小さな焚き火を囲むひとときを過ごしてみませんか。

 

第一回「手を伸ばす」 井上絵美×小山田徹
2021年10月2日(土)18時-20時

第二回「手をあげる」西川勝×小山田徹
2021年12月4日(土)18時-20時

第三回「手を絡める」砂連尾理×小山田徹
2021年12月18日(土)18時-20時

 

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第三回「手を絡める」砂連尾理×小山田徹
2021年12月18日(土)18時-20時

舞鶴の高齢者との「とつとつダンス」、宮城・閖上(ゆりあげ)の避難所生活者の取材が契機となった「猿とモルターレ」等、さまざまな場面で身体表現を用いた活動を展開する振付家・ダンサー砂連尾理をゲストに、他者との「絡み方」、身体性と他者性について、語り合い、学び合います。


プロフィール

砂連尾理 Osamu jre
ダンサー・振付家

91年、寺田みさことダンスユニットを結成。近年はソロ活動を中心に京都・舞鶴の高齢者との「とつとつダンス」、宮城・閖上(ゆりあげ)の避難所生活者の取材が契機となった「猿とモルターレ」、病、障害などを〈生きる過程にある変容〉と捉え、対話を通してダンスへと変換する「変身—ええ、私です。又あなたです。」、また映画「不気味なものの肌に触れる」(濱口竜介監督)の出演、振付など。

著書に「老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉―ダンスのような、介護のような―」(晶文社)。立教大学 現代心理学部・映像身体学科 特任教授
HP: https://www.jareo-osamu.com/

 

小山田 徹 Toru Koyamada
グリーン・マウンテン・カレッジ校長

1961年鹿児島県生まれ、京都府在住。美術家/京都市立芸術大学美術学部教授。1984年大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。主に企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加。1990年から、「ウィークエンドカフェ」、「Bazaar Cafe」などさまざまな友人らと造形施工集団を作り共有空間の開発を行う。「古都祝奈良2018-2019」から「グリーン・マウンテン・カレッジ」を実施。


会場

ならまちセンター 芝生広場(奈良市東寺林町38)
アクセス:JR奈良駅東口から東へ徒歩15分、近鉄奈良駅から南東へ徒歩12分)


ご来場のお客様へのお願い

・ご来場の際には必ずマスクの着用をお願いいたします。
・ご入場時に検温させていただきます。ご協力をお願いいたします。
・公演当日、37.5 度以上の熱がある方、風邪などの症状がある方、体調が優れない方は、ご来場をお控えください。


プログラム詳細

開催日程
2021.12.18
時間
18時〜20時
会場
ならまちセンター 芝生広場
参加方法
申込不要 (入退場自由)
料金
参加無料
ご案内
出入り自由、どなたでもご参加いただけますので、気軽にお立ち寄りください。雨天の場合、開催場所を変更することがあります。トピックスページ、またはSNSでご確認ください。