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[参加募集]「古都祝奈良の学校」事前説明会
古都を学ぶ。古都とつくる。
2024年秋に始まった「古都祝奈良の学校」は、
1年目、公募で集まった7組のアーティストがリサーチ滞在を行いプランを発表し、
2年目、1日限りの学校の参加者との対話で導き出されたキーワードをもとに「古都祝奈良の学校 教科書0号」を発行しました。
そして2026年11月、3年目の「古都祝奈良の学校」が開校します。
担任 小山田徹と、副担任 藤浩志のお2人と、対話や散歩を通じて「古都を学ぶ、古都とつくる」2日間。
アートプロジェクト、まちづくり、人々が集う場所…
そんな実践に興味のある方、実際に活動をされている方などなど、何かを感じた方はぜひ、
まずは事前説明会にお集まりください!
プログラムディレクションチーム
小山田徹 KOYAMADA Toru
[古都祝奈良の学校/担任 メッセージ]
迷う事は楽しいのです。森や荒野、知らない街や人々の中を、何かに惹かれて彷徨う。ワンダリングという世界との出会い方は、人生の豊かさとつながっている。
知の森であったり、関係の森であったり、表現の森であったり、自分の知らない世界に入り込んでみる事、そして自分では思ってもみなかった魅力に出会う事。
そんな森の一つを奈良で創りませんか?

1961年鹿児島県生まれ、京都府在住。美術家/京都市立芸術大学学長。1984年大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。主に企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加。1990年から、「ウィークエンドカフェ」、「Bazaar Cafe」などさまざまな友人らと造形施工集団を作り共有空間の開発を行う。「奈良市アートプロジェクト古都祝奈良」にて「グリーン・マウンテン・カレッジ」「ならまちワンダリング」「古都祝奈良の学校」を実施。
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藤浩志 FUJI Hiroshi
[古都祝奈良の学校/副担任 メッセージ]
自分自身をかえる方法は、予定を入れること。自分にとって大切だと感じる予定を入れること。魅力的なところと出会うこと。不思議な人と出会うこと。未知の何かと出会うこと。心が動く何かと出会うこと。出会うまで動き続けることができるといいのだけど・・・。
好きなことじゃなくていい。気になる何かと出会い、無視できない何かと向き合い、何かが違うと感じる些細な違和感を大切にすること。そのことを許し合える誰かと出会うこと。ならまちでお待ちしております。

1960年鹿児島県生まれ、美術家/秋田公立美術大学客員教授・名誉教授 NPO法人アーツセンターあきた理事長。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経て「地域、適正技術、協力関係」を軸としたプロジェクト型の美術表現を全国で実践。十和田市現代美術館館長、秋田市文化創造館館長、秋田公立美術大学教授を歴任。主な作品「2025カエルの池シンポジウム」「Kaekko」「Jurassic Plastic」等。 https://www.fujistudio.co
募集内容
「古都祝奈良の学校」事前説明会
日時:2026年9月5日(土)午後4時~(約1時間)
場所:ならまちセンター(1F)コトナラボ(東寺林町38)
定員:20人程度
参加:無料/要申込み
締切:2026年8月17日(月)
★オンライン参加も可。申込フォーム備考欄にその旨をご記入ください。
*「古都祝奈良の学校」実践の日 について…
開催日時:2026年11月21日(土)~22日(日)
参加者の皆さんとともに、ならまちを散歩したり対話したりお茶したりする中で、「自分なりの表現方法」を見つけ、古都ならではの新しい表現を探る2日間です。
(※ならまち…奈良県奈良市にある、世界遺産元興寺を中心に広がる古い町並みが残るエリア)

(2025古都祝奈良の学校撮影:前川俊介)
