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時空旅行スポット&アートなスポット

古都の秋や夜を彩り、「古都祝奈良の時空旅行」体験をさらに深める、奈良に息づく古代と現代のあわいを感じられるアートなスポットや、奈良のまちに重なる時代の層から、事務局が選んだ”知る人ぞ知る隠れた名所”などをご紹介。十人十色のアートな旅をお楽しみください。
アートなスポット
伝統を受け継ぎながらも、ならまちには新たな感性が吹き込まれています。
クリエイティブな息吹を感じるスポットを巡り、古都の歴史と現代が響き合う美に触れてみてください。
奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート [公式HP]

明治政府が計画した「明治五大監獄」のうち、全貌が残る唯一の施設、旧奈良監獄。奈良監獄ミュージアムは、歴史的建造物の保存と、その建築美や価値の継承を目指す施設です。「美しき監獄からの問いかけ」をコンセプトに、重要文化財を舞台として、デザインやアートを交えながら監獄の歴史を紹介します。自由を問う体験を通して、日常を見つめ直すきっかけとなる、新たな視点に出会えます。
【開館】9:00~17:00(最終入館16:00)
【定休日】なし
【住所】 〒630-8102 奈良市般若寺町18 [Google Map]
奈良県立美術館 [公式HP]

現代アートから伝統工芸まで、幅広い展覧会を開催する美術館です。鎌倉時代から現代までの絵画、工芸、彫刻、書跡、風俗資料など、4,600件を超える作品を所蔵しています。奈良にゆかりの深い作家の作品も収集し、随時紹介しています。
【開館】9:00~17:00(最終入館16:30)
【定休日】月曜日(祝日の場合は翌平日)※10月20日~11月15日は無休
【住所】 〒630-8213 奈良市登大路町10-6 [Google Map]
奈良国立博物館 青銅器館 [公式HP]

青銅器館1階では、名品展「中国古代青銅器<坂本コレクション>」を開催し、
まつりや儀式に使われた器を通して、中国古代の歴史や文化、青銅器の優れた技術や美しさを紹介しています。
2階では、新たに名品展「ナラハク仏像セレクション―受け継ぎ、未来へ―」を開催中です。
館蔵品・寄託品から選りすぐった仏像によって、仏教美術と奈良の歴史をわかりやすく紹介します。
【開館】公式HPを要確認
【定休日】月曜日(祝日の場合は翌平日)
【住所】 〒630-8213 奈良市登大路町50番地 [Google Map]
MOMENT Contemporary Art Center [公式HP]

国内外で活躍するアーティストによる展覧会や、アーティスト・イン・レジデンス、ワークショップ、トークイベントなどを行うアートスペースです。芸術活動を通して日常の中に非日常の瞬間を生み出し、作家の表現から生まれる新たな気づきや対話の機会を創出しています。
【開館】11:00~19:00
【定休日】月曜日・火曜日・展示替え期間
【住所】 〒630-8244奈良市三条町484-1-1 マルシンビル1F [Google Map]
奈良市杉岡華邨書道美術館 [公式HP]

「かな書」の第一人者として文化勲章を受章した杉岡華邨を顕彰する、書道専門の美術館です。杉岡華邨は、平安時代から脈々と受け継がれてきた「かな」が現代の芸術として発展した時代を支え、自らの書美を追い求めた書家の一人です。書道の発展に寄与するため、2000年に開館しました。書を中心とした体験型・参加型のイベントも多数開催しています。
【開館】9:00~17:00(入館は16:00まで)
【定休日】月曜日(祝日の場合は翌平日)、祝日の翌日
【住所】 〒630-8337 奈良市脇戸町3番地 [Google Map]
奈良市美術館 [公式HP]

奈良市内の商業施設「ミ・ナーラ」5階にある、市民文化の創造と振興を図るための美術館です。「展覧会」「実技講座」「公募展」「施設利用」などを開催し、アート作品を発表・鑑賞する機会を提供しています。
【開館】10:00~17:30(入館17:00まで)
【定休日】月曜日(祝日の場合は翌平日)
【住所】 〒630-8012 奈良市二条大路南一丁目3番1号 ミ・ナーラ 5階 [Google Map]
時空旅行スポット
奈良のまちには、さまざまな時代の建物が混在し、息づいています。
主要な観光スポットと合わせて、知る人ぞ知る古都の隠れた名所を巡ることで、不思議な時空間や「移ろう時を歩く」感覚をさらに味わうことができます。
東大寺 転害門【時代】奈良時代 [公式HP]

東大寺境内に残る、奈良時代の国宝建築。天平時代の東大寺伽藍を想像できる唯一の遺構とされています。東大寺創建期の姿を今に伝える貴重な門です。
【OPEN】常時観覧可能
【住所】〒630-8211 奈良県奈良市雑司町406−1[Google Map]
史跡 頭塔 【時代】奈良時代 [公式HP]

高さ約10m・7段構造、国内で極めて珍しいピラミッドのような形状の奈良時代の土塔・仏塔で、767年に東大寺の僧・実忠が良弁の命を受けて造ったと伝わっています。玄昉の頭を埋めた墓という伝承から「頭塔」と呼ばれるなど、謎の多い史跡です。階段状に築かれた土壇には石仏が配され、現在確認されている石仏は全て重要文化財に指定されています。
【受付方法】現地管理人である「あーとさろん宮崎」を直接訪問してください。予約は不要です。
あーとさろん宮崎:奈良市高畑町812(史跡頭塔南側の道路を東へ約50m・徒歩すぐ)
【OPEN】09:00~17:00 ※受付は16:30まで
【住所】 〒630-8301 奈良県奈良市高畑町921 [Google Map]
般若寺 楼門 【時代】 鎌倉前期 [公式HP]

鎌倉時代前期、文永年間ごろに建てられた国宝の楼門。現存する楼門建築として日本最古の例とされる、般若寺を代表する建築で、鎌倉時代の建築文化を今に伝える貴重な遺構です。般若寺は寺伝では飛鳥時代創建。
【OPEN】9:30~17:00(最終入館16:30、土曜日は午後7時まで) 【定休日】月曜日(祝日の場合は翌平日)
【住所】 〒630-8102 奈良市般若寺町221 [Google Map]
旧鍋谷交番 きたまち案内所 【時代】 明治 [公式HP]

明治41年(1908)に設置された「鍋屋巡査派出所」を起源とする、奈良きたまちの歴史的な建物。昭和3年に現在地へ移転し、役目を終えた後、保存・改修されて観光案内所として生まれ変わりました。独特の洋風の外観を残し、現在はきたまちの観光や地域活動の拠点として利用されています。ならまち・きたまち散策をお楽しみください。
【OPEN】10:00~16:00 水曜定休
【住所】〒630-8284 奈良県奈良市半田横町37−2 [Google Map]
入江泰吉旧居 【時代】 大正~昭和 [公式HP]

奈良大和路を愛し、戦後から亡くなるまで奈良を撮り続けた奈良を代表する写真家・入江泰吉が暮らした住まい。木造瓦葺の邸宅には、書斎やアトリエ、暗室などが残され、入江氏の仕事と暮らしに触れることができます。庭を眺めながら、入江氏が大切にした奈良へのまなざしを感じられる場所です。
【OPEN】9:30~17:00(入館は16:30まで)毎週月曜、休日の翌日は休館
【住所】 〒630-8208 奈良市水門町49番地の2 [Google Map]